【雨の日の保育園】たった100mの絶望

雨の日が増えてくるこの時期。

妻は仕事出勤が早いので、朝の送りは主に僕が担当。

雨の日がかなりキツい。

今年3歳になるうちのちびっこはイヤイヤ期に突入し、

我々が望んでいることの逆をする。

車で保育園の駐車場に停めて、そこから保育園の先生へお願いするまでのたった100mほどの距離が途方もなく遠く感じる。

車から降りると、お気に入りの傘を差して歩きたがる(よそ見をしながらよろよろ歩き超スロー)。

水たまりを歩きたがる(長靴履いているが、勢いが良すぎてズボン濡れる)。

他の保護者の車もくるし駐車場だからできるだけサッと行きたい、危ないし濡れるし。

でも子どもたちは僕が望んでいることの逆をする。

「早く歩いて!」「ちゃんと傘差して!」「前見て!」などの言葉をついつい言ってしまう。

怒りたくないし、笑顔で保育園に送り届けたい。

でもそれがかなり難易度高い。

心に余裕を持たなくてはと思うが、なかなかできない。

全員抱っこ!ってならないからまだ良いが、天気の悪い日はむしろ抱っこの方が助かる気もする。

送り届けて、やっと家に帰って一人反省会。

すぐ仕事に取り掛からなければならないが、それどころではない。気持ちがついていかない。

世のお父さんお母さんはどうしてるのかと気になり、「保育園の送り迎え」「雨」「イライラ」などのキーワードを打ち込み検索する。

同じ気持ちの父母がいるのを知るとちょっと安心する。

でも子どもにとってはよくないんだろうなと自己嫌悪。

子どもに好きなことをさせてあげたい、もっと生活を豊かにしていきたいと思い副業も始めている。

なんだか矛盾しているな、と自分の気持ちをここに吐き出す。

今日のお迎えの時はできるだけ落ち着いて、笑顔で抱きしめてあげよう。

保育園での話をたくさん聞いてあげよう。

今度の雨の日には、もう少し気持ちを落ち着かせて送り届けよう。

そんな、父としての自分に自信が少しなくなった朝だった。

だからこそ、僕はRPAにも頼るし、最適化をはかっていく。心と時間に余裕を作るために。

さっさと仕事終わらせて迎えに行くぞ!!!

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