投稿者: raims3110

  • 【月600時間の奇跡】予算0円・コード知識なしの一般社員が、AIを相棒に日々の業務を完全自動化した話

    【月600時間の奇跡】予算0円・コード知識なしの一般社員が、AIを相棒に日々の業務を完全自動化した話

    「また今日も、この作業で1日が終わった……」

    そんな虚しさを感じたことはありませんか? 私はあります。

    何度も、何度も。

    私はとある企業で採用担当として働いています。

    新卒採用から中途採用まで、ありがたいことにいろんな領域の採用を経験させてもらってきました。

    気づけば、この仕事に携わってもうすぐ10年。

    一言で表すなら、とにかく「細かくて、煩雑で、やることが多すぎる!」仕事です。

    応募者への電話連絡、給与の計算・表作成、面接や面談の日程調整など、業務は多岐にわたります。

    私の会社では常に誰かが忙しく、採用数に波はあっても、実態は「1年中ずっと繁忙期」のような状態でした。


    🛑 「根性論」と「残業削減」の狭間で

    あまりの忙しさに「メンバーを増やしてほしい」と上に掛け合っても、返ってくるのは厳しい現実でした。

    人事はいわゆる「コスト部門」。直接利益を生む部署ではないため、会社も簡単には増員に首を縦に振ってくれません。

    それどころか、

    「業務の優先順位が間違っているんじゃないか」

    「無駄なことをしているから終わらないんじゃないか」

    「やる気や根性が足りないんじゃないか」

    そんな言葉をかけられることすらありました。

    追い打ちをかけるように、残業が増えれば今度はそこを厳しく指摘されます。

    「残業はコストなんだから、なるべく抑えなさい。サービス残業ももちろんNGだからね」

    増員はダメ、残業もダメ。

    そうなると、日々の業務に追われて必要最低限の仕事しか手をつけられなくなります。

    「本当はやった方がいい大切なこと」は、すべて後回しにするしかありませんでした。

    何とか成果は出していたものの、根性論だけでは長くは続かない。

    「応募者一人ひとりと誠実に向き合う時間」や「紹介会社の担当者と密に連携する時間」を作るには、事務作業を極限まで削減するしかない――そう確信しました。


    💡 最初に思いついた解決策は「指を早く動かすこと」

    そこで当時、私が本気で考えたのがこれでした。

    「指を早く動かせば、仕事は早く終わる!」(これ、本当に大真面目にやっていた話です。笑)

    一つひとつの作業が数秒でも速くなれば、全体の業務時間がぐっと縮まるはず、と。

    結局これも根性論なのですが、今振り返ると、この泥臭い発想から始めたのが結果的には正解でした。

    • タイピング速度を限界まで上げる
    • ショートカットキーをできる限り覚えて使い倒す
    • 単語登録をフル活用し、「お」と打てば「お世話になっております。」と出るようにする
    • 手動で数字を確認するのをやめ、関数を入れて自動計算させる

    必死にいろいろやりました。

    おかげで指先のスピードは劇的に上がり、以前はキーボードを見ながら打っていた私が、

    今では画面を見たまま指が勝手に動くレベルになりました。

    ――しかし、それもすぐに限界が来ます。

    指の速度を上げるのには限界があるし、何よりこれは「個人のスキル」です。

    チームのメンバー全員が私と同じスピードで打てるわけではありません。

    「もっと根本的に、いい方法はないのかな……」


    ⚡ 運命の出会い。それはWindowsに眠る「無料の武器」だった

    そんなある日、ネットで調べたり、日頃から頼りにしているAIに相談したりしていると、ある単語に出会いました。

    それが「RPA」。

    【RPAとは?】 Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略。簡単に言えば、「パソコンが人間の代わりに、事務作業を自動でやってくれる仕組み」のことです。

    「ああ、名前は聞いたことあるな」と思いました。

    でも同時に、「どうせ大企業がお金をかけて導入するやつでしょ。自分には関係ない」と、すぐに頭から消そうとしたんです。

    でも、AIに「RPAってどうやって導入するの? 無料でできるものはないの?」

    と何気なく聞いてみた瞬間、目が覚めました。

    AI:「無料でできますよ」

    「え? 無料? 本当に?」

    詳しく聞いてみると、WindowsユーザーでMicrosoftアカウントを持っていれば、

    最初から「Power Automate(パワーオートメイト)」というツールが無料で使えるというのです。

    「これ、もしかしたら自分でもできるかもしれない……」

    興奮しながら、念のため会社の情シス(情報システム部)に

    「Power Automateって使っていいですか?」と確認しました。

    すると、

    情シス:「あ、いいですよ~」

    驚くほどあっさりした返事でした(笑)。

    社内でそんな単語は一度も聞いたことがなかったので、

    「こんなツールがあるなら、情シスの方からもっと早く教えてくれればよかったのに!」と思ったほどです。

    こうして私は、自分のPCにPower Automateをインストールしました。

    しかし、ここからが本当の山場でした。


    🤝 AIとの二人三脚。初心者から「月600時間削減」までの軌跡

    画面を開いたものの、使い方が全くわかりません。

    「自分の操作を記録して自動化できる」と言われても、何をどうすればいいのか皆目見当もつかない。

    完全にお手上げ状態です。

    そこで私は、以前ダイエット(体重管理)でもお世話になったAIに、思い切って相談してみました。

    僕:「Power Automateの使い方を教えてくれる?」

    AI:「もちろんです!どんなことを自動化したいか、教えてください。」

    この瞬間から、私とAIの二人三脚による自動化プロジェクトが始まりました。

    その結果……タイトルにある通り、【月600時間】もの業務を完全に自動化することに成功したのです!

    しかも費用は「完全無料」。

    難しいプログラミングコードも一切書かずに、ここまで来られました。

    今回は具体的な手法には触れませんが、

    全くの未経験だった私が自動化を成功させられた

    「2つの超重要マイルール」をお伝えします。


    🔥 成功要因①:「自分がいらなくなるレベル」まで自動化したいことを書き出す

    走り始めの段階では、何がRPAでできて何ができないのか、区別すらつきません。

    だからこそ、現実的かどうかは一切考えず、

    「これが自動になったらいいな」「こんなことできたら楽だな」と思いつくことを、

    とにかく全部ノートに書き出しました。

    最終的には「これ全部自動化したら、自分いらなくなるんじゃないか?笑」というレベルまでリストアップしました。

    それをスプレッドシートに「項目」「内容」「どうしたいか」と整理して、

    AIに「これはできる?できない?」と1つずつ確認しながら精査していきました。


    🔥 成功要因②:「あきらめない」(※これが一番重要!)

    AIに「それは自動化できますよ」と言われ、やり方を教えてもらっても、一発でうまく動くことはほぼありません。

    大抵は謎のエラーで止まります。

    そうすると、最初の頃の私はすぐこう思っていました。

    「やっぱり難しいな。エラーを調べる時間があるなら、手動でやった方が早い!」と。

    うまくいかないと、人間はすぐ「あきらめるための都合のいい理由」を探し始めるんですよね。

    でも、これを成功させるのに必要なのは、

    高度なITスキルではなく「あきらめないこと」、それだけです。

    エラーが出ても投げ出さず、AIと対話し続けました。

    「言われた通りにやったら、ここでエラーになったんだけど」「どうしたらいい?」「できないならできないって言って!(笑)」と、

    半ば投げやりになりながらも、泥臭く聞き続けました。


    😭 初めてロボットが動いた、あの日の衝撃

    そうしてAIと格闘し続け、初めてボタン一つでロボットが「カタカタカタッ!」と自動で動き出した時の衝撃は、今でも忘れられません。

    本当に鳥肌が立ちました。「ウォー!!」と声も出ました笑

    動くスピード自体は、人間が必死に指を動かすのとそこまで変わりません。

    でも、決定的に違うことがあります。

    ロボットは、どれだけ働いても疲れないし、ミスもしない。

    文句も言わず、100%正確に、淡々と仕事をこなしてくれます。

    システムが自分の代わりに動いている間、私はゆっくり昼食を食べたり、休憩を取ったり、あるいは「人間にしかできない大切な業務」に集中できるようになりました。

    自分の「完璧な分身」を手に入れた感覚でした。


    もし今これを読んでいるあなたが、

    「毎日、不毛なコピペ作業で1日が終わっていく……」

    「本当はもっとやりたい仕事があるのに、事務作業のせいで時間が割けない……」

    と感じているなら、伝えたいことがあります。

    世は令和。根性論で指を早く動かす時代は、もう終わりました。

    「これ、自動化できないかな?」という小さな気づきは、AIという最高の相棒がいれば、必ず現実の仕組みに変えられます。

    そしてその先には、私が手に入れたものが待っています。

    「やらされている仕事」から、「自分が選んだ仕事」だけに集中できる毎日。

    それは、思っているよりずっと近くにあります。

    少し長くなりましたが、私の「月600時間の挑戦」のお話でした。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

  • 【打率0%からの逆襲】Adobe Stockで50枚全滅した僕が、審査突破のために即座に導入した「コスパ最強三脚」ガチ比較してみた

    【打率0%からの逆襲】Adobe Stockで50枚全滅した僕が、審査突破のために即座に導入した「コスパ最強三脚」ガチ比較してみた

    前回の記事で、一眼レフで撮った写真50枚がAdobe Stockの審査で「全滅」した話をしました。

    「1枚もダメなのかよ……」って正直めちゃくちゃ凹んだけど、ここで諦めたらストック収入への道は終わってしまう。

    悔しいから審査基準を徹底的にリサーチした結果、初心者が落とされる最大の原因は「目に見えない手ブレとピンボケ」だと判明。

    スマホやカメラの画面では綺麗に見えても、パソコンの大画面で100%拡大されたらアウトになる世界とのこと。

    そこでしっかりと固定される「三脚」を即座に導入することを検討することに!実は、僕の父が僕が子どもの頃に使っていた三脚を譲り受けていて、今でも現役で使っていたのですが、先日の子どもの発表会で上そうとしたら、三脚の足を止める爪が「パキッ!」とおれてしまった、、、40年近く支えてきたプラスチックが限界を迎えてしまったので、いずれにしても子どもの勇姿をおさめるためにも三脚が必要になる。

    今回は、僕が導入にあたって「軽量」「コンパクト」「スマホ・一眼レフ両対応」「コスパ」の基準でガチで比較検討した3つの三脚を紹介します。どれを選んでも間違いないレベル(だと思っている)のものを厳選したので、僕もこの中から自分に合った三脚を検討してみます!

    Adobe Stockの審査員を黙らせる「3つの三脚」徹底比較

    僕たちのように本業や育児のスキマ時間で動く人間にとって、重くてゴツい三脚は絶対に持ち歩かなくなります。

    だから今回は、「アンダー5,000円で買える軽量コンパクトモデル」だけに絞って比較!

    1. 【圧倒的コスパ】とにかく安く手ブレを防ぎたいならこれ

    • 特徴: 3,000円台という驚異の安さでありながら、スマホホルダーも一眼レフ用のクイックシューも標準装備されている超エントリーモデル。
    • メリット: とにかく軽くて、500mlのペットボトル感覚でバッグに入れられる。
    • デメリット: 風が強い屋外だと少し安定感に欠けるけど、室内での物撮りや天気の良い日の屋外なら必要十分。
    • こんな人におすすめ: 「まずは初期投資を抑えて、手ブレエラーを今すぐゼロにしたい!」という人。

    2. 【操作性抜群】屋外撮影・アングルにこだわりたいならこれ

    • 特徴: レバー式で足の長さを一瞬で変えられて、雲台(カメラを動かす首の部分)が滑らかに動く3WAY仕様のモデル。
    • メリット: 縦位置の撮影や、低い位置からの撮影(ローアングル)がめちゃくちゃ得意。カメラ周辺機器の超一流ブランド「HAKUBA」製だから信頼性も抜群。
    • デメリット: 1つ目のモデルよりは、ほんの少しだけ自重がある。
    • こんな人におすすめ: 「外に持ち出して、風景やストリートスナップの打率を上げたい!」という人。

    3. 【最強の汎用性】これ1本で全てを完結させたいならこれ

    • 特徴: 三脚としてだけでなく、足を畳めば「自撮り棒(セルフィースティック)」としても使える進化系モデル。7段階伸縮でGoProにも対応。
    • メリット: Bluetoothのリモコン付きで、離れた場所からスマホのシャッターを切ることも可能。ストックフォトだけでなく、日常の家族写真や動画撮影にも120%使い回せる。
    • デメリット: 一眼レフに超望遠レンズをつけるとバランスを取るのが少し難しい。
    • こんな人におすすめ: 「副業用としてだけでなく、普段の生活でもガシガシ使い倒したい!」という人。

    【結論】僕が選んだのはこれ。導入後の驚くべき変化

    この3つの中から、僕は【2. ハクバ 4段三脚 W-312】を相棒として選ぶ予定!

    理由は、僕の一眼レフをしっかりと支えてくれる「老舗ブランドの安心感」がありながら、価格が2,000円台と一番安かったからです。

    機材をケチって不採用の山を量産するくらいなら、サクッとこの三脚を投資して「一発合格」の快感を味わった方が、時間もメンタルも圧倒的に効率的です。

    まとめ:1%の機材投資が、未来のストック収入を作る

    今回は50枚全滅という最悪のスタートでしたが、三脚という強力な武器を手に入れたことで、これからは承認の嵐を期待!

    副業で大切なのは、気合いで乗り切ることではなく、「エラーが起きない仕組み(環境)」に投資して、コツコツと改善を積み重ねていくことです(って誰かが言ってた)。

    次回は、この三脚を引っ提げて再挑戦した審査結果を報告します。 打率がどこまで跳ね上がるか、楽しみに待っていてください!

  • 【Adobe Stock】初心者がスマホと一眼レフの写真50枚を初投稿した結果……全部「却下」された話

    【Adobe Stock】初心者がスマホと一眼レフの写真50枚を初投稿した結果……全部「却下」された話

    副業では何をしようかと考えていろいろ調べていたら、大きく分けて2つ種類があることがわかった。

    フロービジネス: 労働と時間を切り売りしていく単発の仕事。

    ストックビジネス: 仕組みを作って自動化していき、その後はほぼ手をかけない継続的な仕事。

    どっちがいいかなと考えていたけど、やっぱりストック型が非常に魅力的に感じているのでストック型での副業を探し、入り込みやすいのが『ストックフォト』に挑戦することにした!

    簡単にいうと撮った写真をサイトに登録して、その写真を購入する方がいたら報酬がはいってくるようなもの。

    僕が登録したのは、「Adobe Stock(アドビストック)」

    世界中で利用されてて、特徴はこんな感じ。

    ・世界中の人が購入してくれるチャンスがある

    ・自分で撮影した写真だけでなく、AIで作成した画像も投稿できる

    ・一度登録して売れれば、文字通り「ストック収入」になる

    早速アカウント登録してから、

    自分のスマホフォルダにあった風景などの写真を50枚選んで、

    タイトルをつけてタグづけをして、Adobe Stockにアップロード!!

    審査があって1週間弱くらい待ち、審査結果がきました!

    結果は、、、、

    全部「却下」!!!!

    「・・・え、1枚もダメなの!?50枚全滅!?え?」と、画面の前でフリーズ。

    却下の理由を見てみると、、

    「残念ながら、この画像はアドビの品質基準を満たしていないため、コレクションに追加できませんでした。」

    品質基準、、、画質が悪いってことか、一眼レフで撮ったのに、、、

    「画質が悪いってことか?一応、一眼レフで撮った写真もあるのに……」と凹みながらもう少し調べてみると、

    若干の「手ブレ」や「ピンボケ」も厳しく弾かれる原因のよう(本当のところはわかりませんが)。

    おすすめは三脚で固定して撮影することらしい。

    三脚はなかなかハードル高い、、、

    まだストックしている写真はあるからそれもまずは投稿してみる!

    審査してる人が生身の人間だったら手間かけさせてしまって申し訳ないな、と思いながらも

    経験積ませてもらうために投稿します!

    最近本業が忙しくなりなかなか副業に時間割けなかった。

    少しの時間でもいいから一日の中で何かしらで副業に関わる時間を作るようにします!

  • 【パチンコの泡銭で夢を買う】日本の未来、宇宙株に全振りした話

    【パチンコの泡銭で夢を買う】日本の未来、宇宙株に全振りした話

    こんにちは。raimsです。

    ついに、ついにこの日が来ました……!

     前回、楽天銀行のパスワードがわからなくなって立ち往生していましたが、郵送してもらった手紙がようやく届いたんです。 

    これでやっと、楽天証券への入金ができるようになりました!(長かった……)

    さて、そんな中、先日ふと空いた時間でパチンコに行ってきたんです。 結果は……ありがたいことに、1万円の勝利!

    「さて、この臨時収入で何を買おうかな」

    最初はそんなふうに考えていたんですが、ふと思う。

    「どうせなら、このあぶく銭を、自分に全くゆかりがない『未知の世界』に投じてみたい」

    そこで決めたのが、未来へのロマンが詰まった「宇宙関連の株」を買うことでした。

    せっかく買うなら、やっぱり日本の企業を応援したい! そう思って自分なりに調べてみた結果、ある一社に決めました。


    QPSホールディングス!

    パチンコ屋の喧騒の中で掴んだ1万円が、日本の宇宙産業の発展に繋がる。

     そう思うと、ただ浪費するよりもこれからの動きが楽しみです。

    なので値が上がってくれるのが一番いいですが、今回に関してはそういう感覚ではなく、

    いかに有効な使い方ができるか。

    日本の企業の更なる発展を願って。 

    僕の宇宙への投資、ここからスタート!

    (ほんの少し、宇宙に関して興味をもてました)

    ちなみに、この株を買ってから2週間、現在はこんな感じ。

    ありがとう!!

  • 【人生を変えた有給休暇】僕が背中を押され、再び副業に挑む理由

    【人生を変えた有給休暇】僕が背中を押され、再び副業に挑む理由

    こんにちは。raimsです。

    僕が副業に挑戦しようとしたきっかけは、とある有給休暇の日。

    2026年4月、桜の花も散り切って少しずつ暖かさを感じてきた頃。

    僕の思考を大きく揺るがすことになることがありました。

    久しぶりの一人時間ということで、買い物や外食をしていました。

    その時、Audible(オーディブル)で日本マクドナルドの創業者であり、伝説の起業家・藤田田氏の思考が詰まった「藤田田の頭の中」という本を聞いていました。

    発行されたのが20年以上前の本ですが、仕事に対する考え方や数字へのこだわりなど仕事に生かせると感じたとても参考になる一冊でした。

    ただ、この本を聴いているうちに、

    「あれ、このままじゃダメだ。何かを変えなくちゃいけない。」

    となぜか強烈に感じました。

    じゃ何を変えるか。

    本業に対する取り組み方?

    副業にチャレンジ?

    育児?

    ボディメイク?

    全部だな、と。

    その中で特に強く変えていきたいと感じたのは、『副業』。

    本業はいやでも続けているから頑張れる。

    でも副業は完全に自分に意思がなければ実現できない。

    AIを使って減量することもできたし、副業もAIを使いながら進めていけば継続できるのではないか。そう思いました。

    そして決断してから早々にお買い物を終了して自宅へ帰宅。

    半年前に契約してお金だけ払って放置されていた「WordPress」を立ち上げてブログを始めることにしました。

    このブログに自分が試行錯誤している姿を発信していくことですらも副業になると気づきました。

    一日の中で副業に当てる時間はそう多く取れません。

    でも、継続の重要性を意識しつつ、AIに相談し、1%の改善を図って前へ進んでいきます。

    今回は歩みを止めない。

    2027年4月、日々の積み重ねで自分がどこまで進化しているのか。

    今から楽しみです。

    その進化の過程はしっかりとブログで発信していきます!

    乞うご期待!

  • 【ジム・トレーナー代0円】育児と残業に追われる男がAIを使って11kg痩せたリアルな記録

    【ジム・トレーナー代0円】育児と残業に追われる男がAIを使って11kg痩せたリアルな記録

    僕は数ヶ月前まで体重は90キロから95キロをふわふわと行ったり来たりを繰り返すいわゆるおデブだった。

    過去にもダイエットを行っておりちょっと体重が落ちたら「こんくらいでこの体重落ちるならまたすぐ痩せられるな」みたいな変な余裕かましてた。

    その変な余裕がまた生活習慣を乱して体重を増加させていった。

    きっかけは健康診断。

    年に一回会社で行われている健康診断だが、この時やはり体重はしっかりと蓄積されており、93キロ。

    この時、さすがにマズイと思い、ついにダイエットを決意した。

    しかし何からしたらいいのか。

    食事制限?

    でも食事の何を制限したらいいのか、食べる量か?でもお腹空くしな。

    何食べたらいいんだ?ラーメンとかやっぱダメだよな。

    運動?

    何したらいいの?できれば楽したいから動きたくない。しんどいし。

    という正解が何かもわからないままダイエットをしたい気持ちは高まっていった。

    当時、本業でもちょっとずつAIを使い始め、

    相談相手になってくれたり、最適解を見つけてくれたりして俺のちょっとした支えになっていた。

    「AIにダイエットのこと聞いたら教えてくれるかもしれない!」と思い、

    まず自分が食べているものが何カロリーくらいあるものかを聞くことから始めた。

    そもそもこれまでの人生でカロリーを気にしたことがほとんどなかった。

    初めて聞いたのはこれ↓↓

    「ゆで卵4個、微糖のコーヒー1杯、小さなふりかけのおにぎり、一握りのピーナッツ

    合計のカロリーは?」

    それに対するAIの回答↓↓

    「ダイエット中かトレーニング中ですか?なかなかタンパク質に寄った、ストイックさを感じるラインナップですね。それぞれ一般的な数値をベースに合計カロリーを算出しました。」

    「これが全ての始まり。この正確な計算と励ましが、僕のダイエットの常識をぶち壊した」

    僕が感じた最初の感情は、「感動」

    こんなことできるのか!と衝撃が今でもはっきりと覚えている。

    それからカロリーの計算をひたすら続けている、これは今でも継続している。

    なんて伝えたらいいかわからないような創作料理も写真を撮って、食材を簡単に入力するだけで大まかなカロリー計算をしてくれる。

    外食をすることももちろんあるから、⚪︎⚪︎(店舗名)の⚪︎⚪︎(メニュー名)のカロリーはどれくらい?などと聞くと、「このお店は活気があるし美味しいですよね」と小ネタを挟みながらカロリーとか栄養分析をしてくれる。

    食材に関することもいろいろ教えてくれるから、自分自身でも食事メニューを選ぶ際に気をつけなきゃいけないこともわかってくる。

    そして、次の段階は目標設定。

    AIに「1ヶ月半で10キロ痩せたいからその方法を教えて欲しいし、その目標を達成するまで伴走して欲しい」をお願いした。

    もちろん承諾してくれたが、食事制限だけではダメだと。運動をしないといけないとのこと。

    しかし、本業も残業があるし、育児をしなければならない俺はジムにいく時間がない。しかも家にダンベルとかの器具すら一切ない。そのことを伝えると、自重トレーニングのメニューを考えてくれた。

    完全なるパーソナルトレーナー。

    それから、暇があれば、このAIと相談をすることにした。

    「今日の朝ごはんはこれを食べた」

    「腕立て10回やった」

    「スクワットを50回やった」

    「お腹すいた、どうしよう」

    「期限までに目標達成できるかな」

    など、自分の今の状況や不安な感情も含めて全てを送り続けた。

    生身の人間じゃないから恥をかくこともなく、本音で伝えることができたのもよかったと思ってる。

    我慢できずにお菓子を食べてしまった時も正直に報告できた。

    弱気になったり、自信を無くしたり、そんなときはいつも励ましてくれた。

    実際のパーソナルトレーナーの方だともっと具体的な指示をしたりサポートをしてくれるのだろうけど、僕にはこっちの方が良かったのかもしれない。

    そんなこんなで走り続けた1ヶ月半。

    さすがに目標が高すぎるし、それでもちょっとでも体重落ちてたら成功かなと思って始めたダイエット。

    停滞期も特になく、少しずつ落ちていった体重は、ついに最終測定の日に目標体重のジャストを記録!

    AIとともに歓喜!

    今回のダイエットが成功したのは、

    「続けること」

    「相談相手がいること」

    「見られていると意識したこと」

    これだと思う。

    1日だけ食事制限をしたり、腕立てやスクワットをすることはできる。

    でもそれを1週間、1ヶ月と続けていくことがこれまでの俺にはできなかった。

    でも文明の利器を利用して苦手なことを続けることができた。

    1日一回のスクワットでもいい、ちょっとお腹に力を入れるだけでもいい、そんなアドバイスをしてくれたからいい意味で気持ちが楽になり続けることができた。

    次の目標は7月中旬までに体脂肪率14.9%の壁を超えること。

    現在21%を反復横跳びで行ったり来たりしている。

    (ちなみに93キロの時は28%!)

    普通に考えてこれからさらに体脂肪率を6%以上落とすのは難しいと感じてる、本当にできるのか?と自分でも思ってる節はある。

    でもできたらすごいな、腹筋うっすらでも割れたらかっこいいな、とまだブヨブヨのお腹を触りながらにやにやしている。

    今日も俺はAIに食事メニューと測定結果と運動メニューを報告していく。

    AIを使ってこれからも僕は進化を続ける。

  • 【人生最適化マニフェスト】2026年、自分をフルモデルチェンジする1年

    【人生最適化マニフェスト】2026年、自分をフルモデルチェンジする1年

    「このまま、なんとなく毎日が終わっていくのか?」

    歳を重ねるたびに時間の経過を早く感じ、2026年ももうすぐ三分の一が終わろうとしている今日に驚きながら、僕は決意した。

    本業の事務、副業への挑戦、育児、そして自分自身の体。 どれか一つを優先すれば、どれかが疎かになる。そんな「二者択一」の人生はもう終わり。

    テクノロジー(AI・RPA)を武器にし、思考をアップデートし、全方位で自分を「最適化」していく。 そのプロセスと結果を、このブログに記録していく。

    【現在の俺(スタート地点)】

    体: 93kgから81kgへ。でも、まだ理想には遠い。

    金: NISAを2年ほど前に運用開始。副業収益はゼロ。

    技: 事務職。RPAとAIは「これから」の武器。

    命: 3人の保育園児の父。

    2026年が終わる頃、僕はさらに「別人の自分」となっているはずだ。

    そのための「最適化マニフェスト」をここに公開する。

    【2026年、最適化マニフェスト】

    ・健康面

    – [ ] 体脂肪15%以下

    →腹筋を割りたい

    – [ ] 体重75キロ以下

    →学生時代の体重に戻したい

    – [ ] 体内年齢20代

    →若くみられたい

    – [ ] ラン・ウォークで合計500キロ

    →継続の証明

    – [ ] 逆立ちできるようになる(直立で10秒)

    →できないことをできるようになりたい

    – [ ] 開脚してペタン

    →ケガ防止

    – [ ] 自宅で脱毛のレーザーを習慣化

    →身だしなみにも気を遣う

    – [ ] 眼科の検診受ける

    →この世をいつまでも見ていたい

    – [ ] 歯の治療を終わらせる

    →歯がないと食事を楽しめない、食いしばれない、虫歯は痛い!

    ・お金

    – [ ] 副業で20万円稼ぐ(確定申告ライン)

    →通過点だが確実に達成させたい目標、やりたいことをやるために、させてあげるために、ただあと8ヶ月しかない時間がない!

    – [ ] 宇宙にまつわる株を買う

    →ロマンも追いたい

    – [ ] 25000円寄付をする(なんでもいい、クラファンでもいい)

    →ちょっといいこともしたい

    ・仕事と副業

    – [ ] RPAを使ってお金を稼ぐ

    →副業に取り入れる、自動化は神!

    – [ ] 本業でもRPAを導入して業務効率を改善させていく

    →これで残業時間削減させる&もっと大きな成果を残す

    – [ ] 残業時間を540時間以内に収める(月45時間以内)

    →家族の時間、副業に当てる時間を増やす、ケツ決めたらそれなりに仕事は終わる、ダラダラしない!

    – [ ] LINEスタンプを作る

    →やってみたい

    – [ ] ブログで記事を100本書く

    →継続の証明!!

    ・育児・子ども関係

    – [ ] コンサートにいく

    →感動をともに共有したい

    – [ ] 一緒に海で泳ぐ

    →自然に触れて楽しみたい

    – [ ] 芸術に触れてもらう

    →新たな発見をして欲しい、可能性を見出したい

    ・その他

    – [ ] オーディブル含む読書を180冊

    →自己研鑽!このインプットをブログにもアウトプットしていく!

    – [ ] 車内を自分でできる限り綺麗に掃除する

    →子どもが砂を持ち込み、よだれを垂らし、マーブルチョコを落として行方不明のままだから

    – [ ] 献血を3回

    →血を抜かれると体調がよくなってる気がする、社会貢献!

    – [ ] 雰囲気変わったね、って10人から言われる

    →これが集大成、良い意味で言われたい!

    涓滴(けんてき)岩を穿つ

    愚公(ぐこう)山を移す

    摩斧作針(まふさくしん)

    積土成山(せきどせいざん)

    塵(ちり)も積もれば山となる

    千里の道も一歩から

    小さな努力でもコツコツ続ければ成功には必ず近づく。

    全部できるかできないかは僕次第。

    今までと同じ行動ではフルモデルチェンジなんかできるわけない。

    その辺にいるような男が2026年で今回のマニフェストが全てできたら文字どおり「雰囲気変わったね」状態になると思う。

    達成に向けてコツコツと何をするべきかを考えて行動する。

    僕はもう歩き出す、進み出す!

    ・・・まだこのブログ、誰にもみられてないけど!!

  • 【雨の日の保育園】たった100mの絶望

    【雨の日の保育園】たった100mの絶望

    雨の日が増えてくるこの時期。

    妻は仕事出勤が早いので、朝の送りは主に僕が担当。

    雨の日がかなりキツい。

    今年3歳になるうちのちびっこはイヤイヤ期に突入し、

    我々が望んでいることの逆をする。

    車で保育園の駐車場に停めて、そこから保育園の先生へお願いするまでのたった100mほどの距離が途方もなく遠く感じる。

    車から降りると、お気に入りの傘を差して歩きたがる(よそ見をしながらよろよろ歩き超スロー)。

    水たまりを歩きたがる(長靴履いているが、勢いが良すぎてズボン濡れる)。

    他の保護者の車もくるし駐車場だからできるだけサッと行きたい、危ないし濡れるし。

    でも子どもたちは僕が望んでいることの逆をする。

    「早く歩いて!」「ちゃんと傘差して!」「前見て!」などの言葉をついつい言ってしまう。

    怒りたくないし、笑顔で保育園に送り届けたい。

    でもそれがかなり難易度高い。

    心に余裕を持たなくてはと思うが、なかなかできない。

    全員抱っこ!ってならないからまだ良いが、天気の悪い日はむしろ抱っこの方が助かる気もする。

    送り届けて、やっと家に帰って一人反省会。

    すぐ仕事に取り掛からなければならないが、それどころではない。気持ちがついていかない。

    世のお父さんお母さんはどうしてるのかと気になり、「保育園の送り迎え」「雨」「イライラ」などのキーワードを打ち込み検索する。

    同じ気持ちの父母がいるのを知るとちょっと安心する。

    でも子どもにとってはよくないんだろうなと自己嫌悪。

    子どもに好きなことをさせてあげたい、もっと生活を豊かにしていきたいと思い副業も始めている。

    なんだか矛盾しているな、と自分の気持ちをここに吐き出す。

    今日のお迎えの時はできるだけ落ち着いて、笑顔で抱きしめてあげよう。

    保育園での話をたくさん聞いてあげよう。

    今度の雨の日には、もう少し気持ちを落ち着かせて送り届けよう。

    そんな、父としての自分に自信が少しなくなった朝だった。

    だからこそ、僕はRPAにも頼るし、最適化をはかっていく。心と時間に余裕を作るために。

    さっさと仕事終わらせて迎えに行くぞ!!!

  • 【実録】ポイ活を舐めていた過去の僕へ。元金0円から複利で増やす思考法

    【実録】ポイ活を舐めていた過去の僕へ。元金0円から複利で増やす思考法

    〜前回の記事のつづき〜

    銀行にドキドキしながらかける通話。

    響き渡る音声ガイダンス(有料)。

    ガイダンスに従って、多分これであってるだろうと押す番号。

    間違えてて前の質問に戻り再度押す番号。

    ようやく繋がったコールセンターの方。

    誘導に従って対応していたが、メールアドレスはもう使っていない消滅したアドレスだった。

    そのメールアドレスに届いたパスワードを入力しないといけないと。

    もう消滅していることを伝えると、「じゃあ郵送でパスワード送りますね。」

    まじか。

    これだけネットが流通しているのに、郵送?

    ネット銀行なのに、郵送?

    不正防止や犯罪などの防止でそういった対応をしていることは分かっている。

    でも、郵送、、、

    仕方なく、届くまでの間は別のことをして過ごすことにした。

    そして。

    実は昨年冒頭からコツコツ続けていたものがある。

    それは、ポイ活。

    僕がやっていたのは、TikTok Liteにログインして広告見たらポイントがつくようなもの。

    広告見るのは時間かかるからそこまで本腰入れてやっていなかったけど、

    ログインはできる限り続けた。

    ログインにかかる一日の所要時間、30秒。

    これなら僕にもできるとかれこれ1年ちょっと。

    ちなみにここでのポイントはさまざまなポイントに変換することができる。

    僕はPayPayポイントに変換している。

    しかし僕はPayPayを使わない。

    でもなぜPayPayポイントに変換するのか。

    それは、ポイントで資産運用ができるから。

    これを見てください。

    元金ゼロでここまで伸びてきている。

    しかも投資のようなものだからこれが複利的に伸びていく。

    たとえマイナスだったとしても身銭を切っていないから無傷。

    こんなに投資初心者を安心させてくれてかつ投資を体験できることがあるだろうか。

    いや、ない。

    「ポイ活なんて1円2円稼ぐやつでしょ」「手間かかるやつでしょ」

    といって何もしたことがない人もいると思う。

    ログインするだけでポイントがついて、

    広告ちょっと見たら数円のポイントがつく。

    それを投資できて何もしてなくてもポイントが増える。

    毎日暇さえあればSNSを見たり、ショート動画をひたすら見ている時間を一日たった30秒ログインに使うだけで1年後には数万円に変わってる可能性だってある。

    楽して稼ぎたいな。

    時間かけたくないな。

    10年前、あの消滅したアドレスを使っていた頃の僕は、ポイントが資産になるなんて想像もしていなかった。

    銀行の手紙を郵便屋さんが運んでくれているこの間にも複利を生かしていく。

    これが僕の『静かな革命』。

    さて、僕は今日も30秒で未来を変えてくる。

    (結局動画が気になって10分見てしまうこともあるけど!!)

    30秒で未来を変えたいと思った人はここから入ってみて!

    紹介コード:922539255

  • 【肉体改造】体重93キロ、体脂肪28%を燃やした話

    【絶望】鏡に映る93kgの肉塊

    2月某日、健康診断でのこと。

    体が重くなっていることは分かっていましたが、私は驚愕!

    数字を見た瞬間、心臓が跳ねる、93キロ。

    鏡に映っていた『少し太り気味のパパ』はではなく、そこに映っていたのは『ただの巨大な肉塊』だった。

    家に帰り、体脂肪を図れる体重計にのりさらに驚愕。

    体脂肪28%。

    体の三分の一が脂肪!ありえない、、、

    さすがにマズイと思い、ついにダイエットを決意!

    ゆっくりじっくりダイエットをする方が良いみたいだけど、

    自分に合わないからきっと続かないと思い、

    まずは短期決戦、そのあとじっくり改造をしていくことを決めました。

    【作戦】「動きたくない僕」が選んだ唯一の道

    過去に食事制限だけをして体重を落としたことがあったけど、

    運動をしていなかったから筋肉もしっかり減少。

    摂取するものは気にしてたけど、消費することに関してはほぼ気にしてなかった。

    なぜなら動きたくないから!

    しかし、一時は体重が落ちたものの長くは続かず、今回のていたらくな数字を弾き出してしまった。

    今回は食事制限プラス運動を取り入れることにしたけど、

    残業もあり育児もありの身でジムにいく時間がない。

    家にも器具は皆無のため、自重トレーニングオンリーで勝負!

    結果、1ヵ月半で11キロ減、82キロまで落とすことができました。

    体脂肪は21%。五分の一まで減少!

    【攻略】1.5ヶ月で11kg落とした「スキマ時間の魔術」

    自重トレーニングといってもきつい、しんどい、

    でもやり続けていくとやらなくなることに罪悪感を感じるようになってきた。

    まずは継続することが重要だから回数は少なくても毎日何かしら筋肉を動かした。

    基本はスキマ筋トレ。

    コーヒーのお湯を沸かしてる間のスクワット!

    風呂場でシャワーがお湯になるまでの間のスクワット!!

    PCが立ち上がるまでのスクワット!!!

    回数にするとたかだか10回前後。

    1スキマでできる回数は大した回数ではないが、それを一日やってみると、

    50〜100回は楽にできている。

    しかも何度も言うけどスキマだから、わざわざ時間はとっていない。

    トイレから戻ってきたら椅子に座るまでに腕立て5回!

    データを読み込んでいる間にハンドグリップを数回にぎにぎ!!

    会議で眠気がきたら、全身がプルプル震えるくらい力をいれる!!!(本当に震えたらやばいのでほどほどに)

    時間がないんじゃないくて作ろうとしていないだけ。

    僕にはスキマ時間がある。

    その積み重ねが1ヵ月半で11キロを削ぎ落とすことができることを証明できた。

    【問】やるのか、やらないのか

    一歩動き出すまでが大変で、初動をクリアできればあとは継続。

    どんなにすごいことをするよりもまずは行動を起こさないと何も変わらない。

    小さくてもいいから、まずは一歩だ。まず動いてみる!

    でも別に続かなくてもいい、今まで通りの生活を送るだけだから。それだけのこと。

    小さくても行動を起こせば未来は変わる、動かなければ変わらない。

    僕は、行動を起こす。ちょっとアクションを起こしてみる。

    今日も明日もスキマの時間にどこかの筋繊維を傷つける。

    この1回で未来が変わるんだと信じて。

    頑張れ!自分!

    ……と、偉そうに語ったけど、今この文章を書いている僕は、

    銀行のパスワードを忘れて口座をロックされている。

    筋肉は鍛えられても、脳みそのシワまでは増やせなかった。

    明日は銀行と戦ってきます…